倉敷南キャリア教育

51期課題研究・経済経営班_2026年日本地理学会春季学術大会報告

投稿日:2026年4月8日(水曜日)

51期2年次(現3年次)課題研究・経済経営班(4名)が、2018年西日本豪雨災害の被害から復興途上にある倉敷市真備町の現状を、経済と地理の観点で探究しました。この班は、2026年日本地理学会春季学術大会(3月26日~27日・法政大学)で、その研究内容を発表してきました。1日目は、学会発表を見学しました。福山市立大学の澤田先生の発表を聴講しました。その後、大学院生を中心としたポスター発表を見学しました。2日目は、9:00に大学に集合し、ポスターを掲示した後、近畿大学の飯塚先生から説明があり、10グループ程度で、各研究を発表し合う交流会が開催されました。1時間ほどの交流会を経て、15:00までほぼ途切れることなく発表を続けました。生徒たちは大学の先生方より鋭い質問を受けたり、温かい助言をいただいたり、と充実した2日間を過ごしました。全国レベルの学会発表の雰囲気をしっかりつかんで戻ってきました。