倉敷南文化部書道部グローバル教育演劇部学校行事図書館生徒会部活動
学校行事_葦岡祭2日目(午後・文化の部)
投稿日:2026年9月2日(水曜日)9月2日(水)、葦岡祭2日目の午後も、校内各所でさまざまな企画が行われました。
国際ステージでは、この夏、ニュージーランドの姉妹校・カシミア高校を訪問した生徒たちが、約30分間の活動報告を行いました。現地の学校生活や授業、マオリ文化など、研修を通して学んだことや感じたことを紹介しました。また、マオリの文化に触れる活動として「プッカナ」というゲームも紹介・実演しました。発表の中では、カシミア高校の生徒の皆さんから本校へいただいたメッセージ動画も上映しました。動画には、昨年本校を訪問した生徒の姿もあり、会場ではニュージーランドでの交流を懐かしく振り返る場面も見られました。



続いて、体育館では演劇部が『今宵、満点の星空の下で』を上演しました。仕事に追われ笑顔を忘れたあかりが、不思議なレストラン「ポラリス」での交流を通して「幸せ」について考えていく物語です。生徒たちは練習の成果を発揮し、心を込めた演技を披露しました。


続いて中庭では、書道部による書道パフォーマンスが行われました。今回は、夏の星「レグルス」をモチーフに、劇や音楽を取り入れたパフォーマンスを披露しました。「レグルス」は獅子座の一等星で、「天体観測が始まる」という意味が込められているそうです。

音楽に合わせて部員が舞台上を動きながら、大きな模造紙に一画一画、力強く文字を書き上げていきました。完成した作品を観客に披露すると、会場からは大きな拍手が送られました。書の美しさだけでなく、音楽や演技を組み合わせた迫力あるパフォーマンスで、会場を大いに盛り上げました。



図書室では、図書委員会による「ビブリオバトル」が開催され、6名のバトラーがそれぞれおすすめの本の魅力を紹介しました。投票の結果、「世界で一番透きとおった物語」がチャンプ本に、「透明な夜の香り」が準チャンプ本に選ばれました。この2名は、12月19日(土)に岡山県立図書館で開催されるビブリオバトル岡山県予選に参加予定です。南高の代表として頑張ってください!



生徒たちがそれぞれの場所で個性や力を発揮し、葦岡祭2日目の午後を盛り上げました。