倉敷南グローバル教育
卒業生_海外渡航前に来校
投稿日:2026年8月25日(火曜日)8月25日(火)の放課後に、卒業生3名(48期)が来校してくれました。そのうち2名が海外へ長期で渡航することになっているそうで、その前に先生たちに挨拶に来てくれました。






1名は、神戸市外国語大学に通う門田くん。9月3日から中央アジアにあるキルギス共和国へ半年間留学することになっているそうです。大学ではロシア語学科に在籍し、ロシア語の専門家になるべく日々勉強している中で、ロシア語圏にあるキルギスへの留学を決めたそうです。現在ロシアへは入国できないため、ロシア以外の国では比較的ロシア語を話す人の割合が多いという点でキルギスを選んだそうです。キルギスでは現地の家庭にホームステイしながら大学に通うそうです。
もう1名は、神戸市外国語大学に通う川井くんで、8月29日からオーストラリアに渡航し、1年間滞在するそうです。最初は英語に慣れるため学校に通い、その後は現地で職を探して働くそうです(ワーキングホリディビザを取得)。彼もロシア語学科に在籍していますが、英語とロシア語がともに自在に話せるのが目標だそうです。
彼ら48期生が本校に在籍していたのはまさに「コロナ禍」のど真ん中で、カシミア研修もカンボジア研修もシドニー研修も行われませんでした。修学旅行も国内のみでした。2人とも「海外に行きたくて南高に入ったのに〜」と悔しそうに言っていました。海外への夢は捨てきれず、外国語大学へ。そして、いよいよ夢に見てきた海外へ。時期は少し遅れましたが、卒業生のその素晴らしいチャレンジを母校として応援しています。気をつけて、そして現地の生活を楽しんで!
(*卒業生には個人名・大学名掲載の許可をいただいています。)
